こんぬづわ。松虫草です。
昨日のギルクエの報告をするのですが、落ちるのが怖くてSS撮ってない;;
ので、いつものように?文章ばかりで行きたいと思います。
お暇な方、おつきあいくださいませ。
いいとも。それじゃぁ今日は、とても強い傭兵隊の活躍の、話をしよう。
静かに、聞くんだよ?
うん!
むかーし昔、ある山の上に小さいけれども豊かな国があった。
悪辣な大臣が死霊使いに魂を売ってしまい、死霊使いは国を乗っ取ってしまった。
国を憂いた王様はその命を魔力に変え、衣服と王冠を用いて城に結界を張り、
死霊使いを城内に閉じこめたのだが、逆に、誰も中にはいることが出来なくなった。
そ、それじゃぁ、死霊使いは倒せないよ!
そう、誰も倒せなかった。だが、大丈夫。
強い魔力を持った王様は、死霊使いよりも賢く強い者達だけが辿ることの出来る、
細い細い道を、実は、ちゃんと残しておいたのだよ。
ここで登場したのが、隣国の王から依頼を受け死霊使い討伐へとやって来た、
隊長ぅち、の率いる、傭兵隊<こんぬづわ>。
城に向かうは、隊長ぅちを筆頭に、
強力無双の戦士、小野太・カンポス・ゆぇい、素早く忍び寄る、沙弥・ぴこ・ほと、
矢の狙いは外さない、クラッド・松虫草、癒しの力を持つ、イノ・でゅふぃ、
それに、流浪の戦士ペロが助太刀をして、総勢12人の勇士だった。
光る柱廊での試練は、カンポスの的確な指示のもと突破し、
技と忍耐力の試練は、クラッドの身軽さ、ぅちの忍耐強さ、小野太の破壊力が光り、
知恵と力の試練も軽々と突破し、<こんぬづわ>は王の結界へとたどり着いた。
おぉ!すごいね!
これからが、さらに難関だったのだ。
勇士達は城のあちこちへと散り、結界の要である衣服と王冠を探したのだ。
多くの負傷者を出しながらも結界を解き、死霊使いの待つ王座へと向かった。
死霊使いが使い魔を召喚する中、小野太の槍が唸り、カンポスの剣が閃いた。
ペロ・ゆぇい・沙弥・松虫草らの攻撃を、イノとでゅふぃの癒しの力が支え、
ほとが罠を慎重に回避し続け支援する激闘の末、死霊使いは倒されたのだ。
格好いい!これで、めでたしめでたし?
めでたしめでたし、となれば良かったのだが、死霊使いの弟子が逃げ延びていて、
虎視眈々と復活の機会を狙っていたのだ。
え!それは大変!
傭兵隊<こんぬづわ>は、いち早くその異変に気づき、再度討伐へと向かった。
急ぎ現地へと向かったのは、隊長のぅち、破壊力を持つ小野太・カンポス、
身軽なぴこ・まつ、遠距離のクラッド、癒しを司るイノ。総勢7名。
襲いかかる数々の罠は、小野太・カンポスによって破られ、
クラッド・ぅち・イノによって外され、ぴこによって無効化され…。
弟子の命は、風前の灯火に見えた。 が…!!
…ど、どうなったの??
弟子の黒魔術によって甦った死霊使いが、<こんぬづわ>を迎え撃ったのだ!
少人数での潜入だったため、戦闘は熾烈を極めた。
小野太の槍が敵をなぎ払い、カンポスの剣が驚くべき破壊力を生み出し、
ぅちの矢が無数のガーゴイルを消滅させ、イノは癒しつつドラゴンを呼び出した。
身軽なクラッドと非力なまつが罠を無効化しつつ支援する中、
甦った死霊使いは、倒された。おそらく、弟子と共に地獄へ堕ちただろうな。
これでついに、王国へ平和な日々が取り戻されたのだ。
めでたし、めでたし。
あ~よかった。傭兵隊<こんぬづわ>って、すごいねぇ。
さ、もう遅いから、おやすみ。
うん。おやすみなさい。
いつか、<こんぬづわ>の勇士のように、なりたい、な…むにゃむにゃ…。
お粗末様でした。いつも長々と、すいませんm(_ _)m
最後になってしまいましたが、
更なる成長を、楽しみにしています!
それから、遊んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。
色々不手際がありましたが、これに懲りずにまた遊んでくださいませ><
以上、松虫草でした。

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