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ギルドついったー

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2006/12/30 土曜日

活動報告 久し振りのギルクエ、報告

カテゴリ: 活動報告 執筆者: @ 15:33:21
松虫草

こんぬづわ。松虫草です。
昨日のギルクエの報告をするのですが、落ちるのが怖くてSS撮ってない;;

ので、いつものように?文章ばかりで行きたいと思います。
お暇な方、おつきあいくださいませ。


まだ、眠くないよ。ねぇ、お話しして。 

いいとも。それじゃぁ今日は、とても強い傭兵隊の活躍の、話をしよう。
静かに、聞くんだよ?

うん!

むかーし昔、ある山の上に小さいけれども豊かな国があった。
悪辣な大臣が死霊使いに魂を売ってしまい、死霊使いは国を乗っ取ってしまった。

国を憂いた王様はその命を魔力に変え、衣服と王冠を用いて城に結界を張り、
死霊使いを城内に閉じこめたのだが、逆に、誰も中にはいることが出来なくなった。

そ、それじゃぁ、死霊使いは倒せないよ! 

そう、誰も倒せなかった。だが、大丈夫。
強い魔力を持った王様は、死霊使いよりも賢く強い者達だけが辿ることの出来る、
細い細い道を、実は、ちゃんと残しておいたのだよ。

ここで登場したのが、隣国の王から依頼を受け死霊使い討伐へとやって来た、
隊長ぅち、の率いる、傭兵隊<こんぬづわ>。

城に向かうは、隊長ぅちを筆頭に、
強力無双の戦士、小野太カンポスゆぇい、素早く忍び寄る、沙弥ぴこほと
矢の狙いは外さない、クラッド松虫草、癒しの力を持つ、イノでゅふぃ
それに、流浪の戦士ペロが助太刀をして、総勢12人の勇士だった。

光る柱廊での試練は、カンポスの的確な指示のもと突破し、
技と忍耐力の試練は、クラッドの身軽さ、ぅちの忍耐強さ、小野太の破壊力が光り、
知恵と力の試練も軽々と突破し、<こんぬづわ>は王の結界へとたどり着いた。

おぉ!すごいね!

これからが、さらに難関だったのだ。
勇士達は城のあちこちへと散り、結界の要である衣服と王冠を探したのだ。
多くの負傷者を出しながらも結界を解き、死霊使いの待つ王座へと向かった。

死霊使いが使い魔を召喚する中、小野太の槍が唸り、カンポスの剣が閃いた。
ペロ・ゆぇい・沙弥・松虫草らの攻撃を、イノとでゅふぃの癒しの力が支え、
ほとが罠を慎重に回避し続け支援する激闘の末、死霊使いは倒されたのだ。

格好いい!これで、めでたしめでたし?

めでたしめでたし、となれば良かったのだが、死霊使いの弟子が逃げ延びていて、
虎視眈々と復活の機会を狙っていたのだ。

え!それは大変!

傭兵隊<こんぬづわ>は、いち早くその異変に気づき、再度討伐へと向かった。
急ぎ現地へと向かったのは、隊長のぅち、破壊力を持つ小野太カンポス
身軽なぴこまつ、遠距離のクラッド、癒しを司るイノ。総勢7名。

襲いかかる数々の罠は、小野太・カンポスによって破られ、
クラッド・ぅち・イノによって外され、ぴこによって無効化され…。
弟子の命は、風前の灯火に見えた。 が…!!

…ど、どうなったの??

弟子の黒魔術によって甦った死霊使いが、<こんぬづわ>を迎え撃ったのだ!
少人数での潜入だったため、戦闘は熾烈を極めた。
小野太の槍が敵をなぎ払い、カンポスの剣が驚くべき破壊力を生み出し、
ぅちの矢が無数のガーゴイルを消滅させ、イノは癒しつつドラゴンを呼び出した。

身軽なクラッドと非力なまつが罠を無効化しつつ支援する中、
甦った死霊使いは、倒された。おそらく、弟子と共に地獄へ堕ちただろうな。
これでついに、王国へ平和な日々が取り戻されたのだ。

めでたし、めでたし。

あ?よかった。傭兵隊<こんぬづわ>って、すごいねぇ。

さ、もう遅いから、おやすみ。

うん。おやすみなさい。
いつか、<こんぬづわ>の勇士のように、なりたい、な…むにゃむにゃ…。


お粗末様でした。いつも長々と、すいませんm(_ _)m           

最後になってしまいましたが、

ぅちさん
120 おめでとうございます!

スタルさん
70&惨事準優勝 おめでとうございます!

更なる成長を、楽しみにしています!

それから、遊んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。
色々不手際がありましたが、これに懲りずにまた遊んでくださいませ><

以上、松虫草でした。


2件のコメント »

    松虫さんが作った絵本があったら面白いだろうな?^^

    (コメント:でゅふぃー — 2006/12/30 土曜日 18:24:09

    さすが松さん!
    とっても楽しく読ませていただきました^^
    また ギルクエしましょーね?ヾ(〃^∇^)ノ

    (コメント:ぴこ — 2007/1/3 水曜日 16:23:05

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